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政治がおもしろくなった
                         党を応援する者   テキスト ボックス:
                            
 
みなさん今回の衆議院選挙の結果、政府が替わり政治が面白くなったと思いませんか。
 
 主権者である国民の歴史的審判が下り、これまでの自公政権が崩壊して、鳩山民主党中心内閣が発足しました。
 日本共産党が掲げてきた「国民が主人公の政治」の実現に向けての第一歩が踏み出されるのではと感じます。

 自民党政治の崩壊は、すでに1993年総選挙での過半数割れから始まっていたのです。
 自民党は、1994年さきがけ、社会党と連立を組んだり、1998年公明党と連立組んだりしながら延命を図り、小泉人気で一時的に回復したようにみえました。

しかし、これまで国民・労働者を犠牲にして行ってきた「財界中心と米国に媚びた政治」があまりにもひどく、さらに貧困や格差が拡大したため、今回の衆議院選挙で国民の怒りが一気に噴き出た結果です。自公政権は医療でも介護でも生活保護でも命とくらしを脅かす深刻な事態を引き起こしてきました。

民主党連立政権は「雇用の安定対策」にはじまり「後期高齢者医療制度」や障害者に重い負担を強いる「障害者自立支援法」の廃止、生活保護の「母子加算の復活」などを掲げています。
 
シオノギで働くわれわれも医療の一部を担っており、法案の成立を見守りたいと思います。

 一方で、ムダ使いや不要不急な事業の根絶を目指す鳩山内閣なら、約5兆円の軍事費と米軍への「思いやり予算」や自衛隊の海外派兵経費にもメスを入れてもらいたいものです。
 また、消費税は低所得者ほど所得に対する負担が重い税制です。

自公政治に痛めつけられた国民の暮らしを立て直すためには、日本共産党が主張している消費税の減税に踏み切るべきで、最低でも食料品など生活必需品を非課税にするなどして欲しいと思います。

いずれにしても、鳩山民主党連立内閣の政策が、国民の声をよく聞いた政策なのか、ほんとうに国民のための政策なのか、注目し監視して行きましょう。


 


 

                                     

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