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みんなの広場

日本はだいじょうぶ?(猫のひとりごと)

                                 トラ子
  ア、  ハッピーニャンイヤー テキスト ボックス:
 初めまして、私は雌猫の「トラ子」と言うのよ。
  私は世の中があまりにもおかしいので、ちょっとつぶやくことにしたの。
 よろしくね  

1話「私の生い立ちの頃」

6年前の2004年にその日暮らしの生活から脱出し、うまく正社員にニャれました。
 もともと私はその日暮らしをするなど思ってもみニャかったのに私の前の飼い主が引越しの際身勝手にも置き去りにしたの。

でもたまたま今の飼い主の庭先を通った時、気に入られたのか餌をもらったわ。私もこれはいけるかもと思い、次の日にもさらに次の日にも庭先に座り、就職できたニャン。
 そして「トラ子」と名付けられたの。でも阪神タイガースとは関係ないわよ。

私が就職できた2004年はかの有名な「小泉犬」の終焉の時ニャン。
 でもあれからの失われた5年間はひどかったニャー。
 日本の人間社会では「小泉犬」が労働者派遣法を製造業にまで広げたので格差が拡大するし、貧困は進むし、国の借金は約380兆から670兆に拡大したわ。

「小泉犬」は当時の米大統領であるブッシュの愛犬「ポチ」にまで成り下り、主人の言うことなら「ワンワン」と二つ返事で郵政の民営化までして国民をだましたわ。
 とても私にはまねできないニャン。
 その時は中身のない「ワンフレーズ」にマスコミまでやたら持ち上げていたわ。
 それで、それまでニャン回も飼い主の「自民・公明成犬」に裏切られてきたのに少しも懲りず、また信用して結局、日本国民のほとんどが「小泉犬」に咬まれちゃって後遺症だけが残ったわ。
 猫仲間たちは、「選んだ側の人間にも責任があるニャンよ」と言っているわ。

 国民はあまりにもひどかった「自民・公明成犬」の仕打ちに気が付いたので2009年の総選挙で淡い期待を抱いて「民主問う」に期待したの。
 
でもマニフェストをめちゃくちゃにして、やはり「ポチ2」になってアメリカに尻尾を振ってついていき、沖縄県民よりもアメリカを優先している。ふしぎな国ニャン。

                                 トラ子

テキスト ボックス:  2話 恐怖の「風呂屋の釜」内閣

1月から物騒で怖い話が・・・
 そう、早くも消費税増税をするつもりニャンよ。
 「風呂屋の釜」内閣の棟梁であるカンさんがニャにを考えているのか消費税増税を言い出した。 

「風呂屋の釜」って何のことか知っている?
 大阪の言葉遊びで「風呂屋の釜」=「湯(言う)ばっかし」のこと。
 この内閣はいままで選挙で言ってきたことを全然実行しないのね。
 だから私は「風呂屋の釜」内閣と名づけたいの。

大企業経営者からの注文を受けた場合は直ぐ実行する悪い癖があるけど・・・。
 今回も大企業経営者からの注文で消費税増税をぶち上げたのよ。そう大企業減税の財源を確保するためニャン。

「自民・公明成犬」といっしょね。 もういい加減にして:シャー!(威嚇)

でも、なんで大企業経営者の人が消費税増税の話をするのかニャー。
 言う資格なんかないのにね。

みなさんは大企業が全く消費税を払っていないのを知っているでしょう。
 「え、知らなかった!」 猫はみんな知ってるニャン。
 以前にこのHPで明快に解説していたわ。
簡単に説明すると、
製品に必要な仕入材料の消費税分はすべて製品に上乗せするので大企業は腹が痛まないってこと。
 すなわち、消費税は消費者が払うので大企業はニャン%上げても、100%になっても関係ニャイってこと。

だから、大企業経営者が消費税増税のことを言う資格なんかニャーイのみなさん覚えといてね・・・

                                 トラ子

3 「私でもできるニャン・私にはできないニャン」

 18日付けの読売新聞「日本郵政 給与カット検討」の見出しをみつけたわ。テキスト ボックス:   民営化するとニャンでも有りニャン? 
 でも私が思ったことは違うわよ。
 大企業の社長や取締役の人たちは仕事をしてないと思ったニャー。 
 だって派遣労働者をやめさせたり、従業員の給与を下げたりするのは、猫の「私でもできるニャン」。

年収何千万も貰っている人がすることじゃニャいと思うわ。
 本当の経営者ならもっと頭を使って、従業員の給与も下げず、労働者の首切りもしないで利益を上げようと思うニャン。
 中小企業の経営者にはたくさん見かけるけど、大企業ではすぐそうしたがるの。
 頭も使わず簡単に利益が上がったように見えちゃうものニャン。

でも、その会社はやる気も愛社精神もなくなり、将来「お先真っ暗」にニャることくらい暗闇に強い私でも分かるわ。
 社長や取締役の人たちが「本当に頭」を使って「猫の手も貸してほしい」くらい儲かるようになったら、お手伝いに行くわ。それまでコタツの中で待ってるニャン。

労働者の全体の給与を下げることで得た利益を大企業の「ニャイ部留保」にばかりしていては、いつまでたっても日本の景気が良くならないニャン。もっと消費に回るように給与を上げないとだめ。
 こんなこと知能知数の低い猫の私でも分かるニャン。

「民主問う」「自民・公明成犬」「みんなの頭」「たちあ枯れ日本」の政治家さん、頭だいじょうぶニャンですか。
 あれだけマニフェストで派遣社員をなくす法案を作ると大見得をきった「民主問う」は全然知らんぷり。約束を破るのは猫の私でも気が引けるのに、「民主問う」はそんなこと当たり前のように破っていくの。
 よくやるニャー。公約破りは「私にはできないニャン」。
 「日本のだめ政府」を選んだのは誰ニャンかな?

 

 

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