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みんなの広場

「戦争はイヤ!御堂筋パレード」に参加しました
                                 一しんぶん赤旗読者

 12月1日(日)に行われた「戦争はイヤ!御堂筋パレード」に参加してきました。 当日、案内にあった午後1時に梅田の阪神百貨店地下・マクドナルド前に合計9名が集合し、徒歩で集会場所へ行きました。
 梅田から淀屋橋まで歩くのは久しぶりで、第4ビルの宝くじ売り場の前ではたくさんの人達が並んでいて「もう師走なんだなあ」と思いました。

 天気が良いため寒くなく、大阪市庁に着く頃には体も温かくなると同時に、パレード会場であ
る女神像前広場の大勢の人々の熱気も伝わってきました。

 また、会場では若い女子大生が司会を務め、たのもしく感じました。主催者の方の挨拶の中では、石破自民党幹事長が自らのブログで「今も議員会館の外では『特定機密保護法絶対阻止』を叫ぶ大音量」「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」と書いていることなどが紹介されました。
 
 挨拶が終わりパレードのため整列しましたが、府警が止めているため届出の
14:15〜のスタートまで約15分程、待たされました。
 また、御堂筋に出て行く所では「戦争をしたい人たちの街宣車」が大音量で放送し、去って行きました。
 淀屋橋から心斎橋まで、御堂筋の左端車道を「安倍内閣は憲法9条を守れ」「秘密保護法絶対反対」「国民の知る権利を守れ」のシュプレヒコールとプラカードを差し示しながらパレードしましたが、歩道の人は休日で少なく、関心も薄いようでした。

 心斎橋から難波まではさすがに休日のためか歩道に若い人たちが多くなり、中には手を振って応えてくれる人もいましたが、ほとんどの人は無関心で見ているだけでした。
 
 一緒にパレードをしている人から「戦争になったら若い人達、自分の子供・孫が真っ先に狩り出さ
れるのにな」と言っていました。同感で、若い人のパレード参加の少ないこと、無関心なことが気がかりです。
 でも、当日は出発時に1500人だった参加者が、難波に着く頃には2300人に増えていたそうです。
 今回のパレードに参加して「戦争は国民に本当のことを知らせないようにして進んでいくんだ」「自分のこととして受け取らないと、重要法案がかってに決められていくんだ」「政治に関心を持たないと時の政府に自由にされるんだ」と強く思いました。

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