日本共産党は、参院選(7/4公示、24投票)を前に、これまで発表してきた公約を含む「日本共産党の参議院議員選挙公約」を発表しました。

その骨子を紹介します(全文は日本共産党のホームページに掲載)。 

 

 希望と安心の日本を 

                  (日本共産党の参議院選挙政策

市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で、希望と安心の政治を

1、消費税増税の廃止、くらしに希望を―三つの提案

  ①8時間働けばふつうにくらせる社会に―賃上げと長時間労働の是正

  ②くらしを支える社会保障を
 「減らない年金」にする、低年金を底上げする・・・安心できる年金に踏み出します

  ③お金の心配なく、学び、子育てができる社会を 
 
7.5兆円の財源規模―「消費税に頼らない別の道」で財源を確保します

2、「戦争する国」への歯止めなき暴走を止め、憲法を生かした平和外交を

3、原発ゼロの日本、再生可能エネルギーへの大転換を

4、異常な米軍基地の特権をただし、対等・平等・友好の日米関係をめざします

5、憲法を生かした政治に―生存権、子どもの権利、知る権利を保障します

6、日米FTA交渉の中止―食料主権、経済主権を尊重した平等互恵の経済関係を

7、中小企業と農林水産業の振興で地域経済に希望を

8、災害から国民のいのちとくらしを守ります

9、差別や分断をなくし、誰もが尊厳をもって自分らしく生きられる社会に
 「財界中心」「アメリカいいなり」という自民党政治の二つのゆがみをただす立場の日本共産党が伸びてこそ、国民の願い実現の展望が開けます


  ○関連リンク先





バナー